MTG カード 状態 呼び方

MTGのカードの状態の呼び方

MTGカードは当然状態が綺麗なカードから汚いカードまで色々あります。

 

キレイなMTGのカード  汚いMTGのカード

 

MTGのカードは当然綺麗な美品カードであれば価値が高いですし、
汚いカード、水塗れのあるカードであれば価値が低くなります。

 

そのため、カードショップはカードごとに状態を判別し、
カードの状態に応じてランク付けをしている事が普通です。

 

このページではカードの品質の違いによる呼び方の解説を行います。

MTGのカードの品質の違いの呼称

ミント(Mint, MT) カードにスリキズなどが全く無い状態を指します。初期キズによるスレや痛みがあればミントにはなりません。パック開封後に即スリーブに入れて大事に保管している状態です。一般的にシングルカードで販売するとトラブルの元になるケースがあるため、お店ではミントの表記のものでもミアミントと表記する所が多いです。
ニアミント(Near Mint, NM) パック開封直後にスリーブに入れた状態。カードにごくごくわずかなスレや痛みがある程度の状態を差します。よっぽど神経質な人が見ない限りは特に問題の無い状態です。
エクセレント(Excellent, EX) カードにパッと見でキズやスレ、カードの縁に傷みがある事が分かる程度の状態を差します。多少、状態に気になる点はあれど比較的綺麗な状態です。
ベリーグッド(Very Good, VG) カードに目立つキズがある状態でエクセレントより悪い状態を差します。
グッド(Good, GD) カードにスレやキズや日焼け等で汚れていたり、印刷時にズレがあったりするカードを差します。
プア(Poor, PR) 折れていたり破れていたりするかなり悪い状態です。
プレイド(Played) スリーブに入れずに遊んでいて非常にスリキズが多くなってしまった状態です。痛みが少ないものをライトプレイド、痛みが激しいものをヘビープレイドと読んだりします。
日本のMTGのカードショップではベリーグッドやグッド、プアという表記を使わずに状態の悪いものをプレイドとして扱うお店も多いです。

 

MTGのカードの状態の呼び方まとめ

MTGのカードは上記のようにカードの状態によってランク付けがされています。
全てのお店が上記の表記に沿っているわけではなく、
お店毎に独自のカードのランク付けの方針を取っていますが、
大体はこのような感じでランク付けがされる事になりますので参考にしてみてください。

 

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