MTG 買取 コモン

MTG買取でコモンカードは売れるのか?

ラノワールのエルフ

MTGのカードの買取を検討されている方は
大量のコモンカードやアンコモンのカードを
売りたいと思われている方も多いと思います。

 

しかし、コモンやアンコモンのカードは
レアリティ的に価値が低いですし、
お店に持っていっても迷惑ではないか?
と、思われていらっしゃる方も多いと思います。

 

では、そのような方に対して、
MTGのコモンやアンコモンカードは売れるのか?
という点について解説していきたいと思います。


誰も欲しがらないレアカードの方が価値が無い

ワイルーリーの狼

では、まずコモンやアンコモンカードに価値があるかないか?
に、ついてお話しする前にもしかすると、
この記事をご覧頂いている方の中には・・・

 

コモン、アンコモン=価値が無い

レアカード=価値がある

 

このような事を思われてる方もいらっしゃると思います。

 

しかし、もしこのような事を考えていらっしゃるのだとすれば、
基本的には間違いであると言えます。

 

確かにコモンやアンコモンといったカードは総じて価値が低めである事は確かなのですが、
基本的に物の価値というのは需要と供給のバランスで決定しますので、
誰も欲しがらないようなレアカードよりはみんなが欲しがるコモンカードの方が価値が高いです。

 

例えば、以下の画像は優良コモンカードでお馴染みの「暗黒の儀式」ですが、
第4版の「暗黒の儀式」が4枚セットで1000円で落札されたりと、
コモンカードでもこれだけの価値があったりもするんですね。

 

暗黒の儀式、ヤフオク

 

特に誰もが欲しがるコモンカードで古いカードや昔の絵柄はカッコイイ!
と、いうように古さや絵柄に価値を見出す人も多いため、
決してコモンやアンコモンカードは価値が無いというわけではありません。


アンコモンでもこんなに高く売れる!

あとMTGには非常に高額で取引されているアンコモンカードもあります。

 

例えば代表的なカードは以下の「不毛の大地」という
1997年10月に販売された「テンペスト」というエキスパンションに収録されているカードですが、
ヤフオクで4枚セットで32500円といった高額で取引されているアンコモンカードもあります。

 

不毛の大地 ヤフオク

 

この値段は決してぼったくりというわけではありません。
このカードは「レガシー」というどんなに古いカードでも使えるルールで遊ぶMTGプレイヤーにとっては、
ほぼ全員喉から手が出るほど欲しい非常に需要が高いアンコモンカードです。

 

現状は絶版になっており新しく印刷される事がありませんので、
アンコモンカードとは言え入手が困難になっているんですね。

 

コモン、アンコモンカードも価値があるため買取依頼しましょう

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このようにコモン、アンコモンカードにも価値の高いカードはありますので、
買取を検討されている方は査定に出してみると良いでしょう。

 

もし、買取を依頼される場合は、
まとめて依頼をしても1枚1枚丁寧に
査定を行ってくれる所に依頼する事が大事です。

 

そうでなければ高額で買い取って貰う事が
出来ませんので注意しましょう。

 

そのため、以下のページにMTGカード買取の、
おすすめのお店の情報を掲載していますので、
買取を検討されている方は一度チェックしてみてくださいね。

 

 > コモン、アンコモンカードも丁寧に査定してくれるおすすめMTG買取とは?



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